1954年の”ひろしま”という映画をPCで見た。
1時間45分。
映像に対し重い音楽が流れる時間も多い白黒の映画だった。
彼と一緒に見ようと思ったが、
彼は見なかった。
私が観てると「記念日」と言ってドアを閉じた。
死んじゃだめだ。生きる!
そう時折、普段の生活で思う自分がいる。
戦争で死んだのか?
目の前に死んでいく人を見たのか?
映画の中、生きる為に何でもした。
その根底には
何故自分は今生きてるのか?生き残ってるのか?
という問が背中合わせにひっついてる様に感じた。
父・母の幼い頃はどうだったのだろう。。と想いがはせた。
ところで。
60歳の今。春夏秋冬の秋だとして。
ライオンズゲートで何をどう受け取るか!?
その事ばかり意識が散らばり行ってた様に思うが。
秋 という季節を考えてみて。
収穫の秋。喜びを分かち合う秋。天高く馬肥ゆる秋。
祭りの秋。冬(何もない様で未来を夢として育てる土壌をつくる)に備える時期。
秋の思い出。。運動会。晴れ渡る空。かけっこを皆で応援する。
家族でお弁当を食べる為お母さんがお弁当をこさえる。
秋 夏の終わり。日本の夏を終え、空気も清々しくなんだか一本立ってやっていこう!という満ち満ちた自分自身も清々しい心持でいっぱい。 秋の思い出。。十五夜のお月さま。一年の半分以上を過ぎた事を実感する自然の時。皆が今までを祝う祭りの為に、それぞれのあたたかさでお互いをもてなす場をつくる。
アメリカではクリスマス・サンクスギビング前だろうか。
寒さの為の準備。食料・ギフト・薪・燃料・笑顔・家族のぬくもり。
食べ物に関して。。私はスッカリ忘れていたが。。
自分の場合=健康、秋の実りを豊かさとしてみんなと分け合う為のエネルギーで輝いている。という事。
春夏秋冬。。と書いたが。。一日のうちで春夏秋冬があっても良いと思う。 さて。今のわたし。。収穫祭。。を人生で祝って良いのではないか!?

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