laughwind

食・食卓

重い腰をあげて朝からトマトのキャンニング。
圧力鍋を少し離れたガレージに入れてて、それを取りに行くのが面倒なだけだった。
今年はFBで見つけた、ミートボールもキャンニングとして作ってみようと思ってる。
昨日は、ジャガイモをする!というのもみつけたし。
先日は卵を瓶におさめて2年は持つ!という話も直に聞いた。

秋は台所からアメリカ生活を堪能するシーズンだと感じている。
夏は畑から。冬はリビングから。春は庭や自然から。

家にいて。最初は学ぶばかりで一生懸命だったが、
ようやっとソレラの生活を味わう事が出来る様に変わってきたのだと肌で感じる。
有難いことだ。

今日の食卓はキジ料理だ。
未だどのように料理をするかは決めていないが。
最近は朝の内に夕食の下ごしらえをするのが、一日をまわし過ごしやすい事が
ようやっとわかってきた。
下ごしらえ と言っても今日だとキジを食べやすく切る という事だったりする。

キジは十二分に注意をしないと、本当にたまに小ちゃな硬い玉が入っていたりする。
決して銃の玉なんて飲みこみたくないしね。
しかし。よく見ないと見逃してしまう時もあり細心の注意をいつも払っている。

ココに身近にないのは、和の根菜類。
今だと、レンコン、ゴボウ、大根 とか。。
少し離れたアジアンショップへ車をとばして買いに行かないといけない。

今日は月曜日なのでおそらく車も多いだろう。

だが。やはり時折、和の根菜類シッカリ味がしみたものが食べたくなる。

アメリカ人も年をとると食を変えていって良いのかもしれない。
子供の頃にそだった食生活で、どうしても食べたい物!というのもフット出てくるものと思うが。
一番は身体の声を聴いてるのが間違いはない。

そんな事を考えつつ。。
保存食をつくっていく。
日本だと、多分ぬか漬けとかを楽しんでるようにも思う。
だが、環境に合わせ地物として採れるものを楽しんで♫というのが
時間と共に学んで来た最高のギフトだ。

そして、もう一つ。ありがたい事に年齢と共に少々食が細くなってきた。
健康であり年齢と共に食事の量が変わる!というのは、
體の為にも食を楽しむ為にも、又保存食をつくる!という意味でも
わたしにとっては実にありがたい事だ。

食べ物の洪水の様な日々とマインドは、まっぴらごめん!
お腹がすいてるから、ドカ食いをする。
時間になったから、お腹もすいてないのに、ただ食べる。
食べたいけど作るのが面倒だから、なんでもよいから口にする。
 これ、全部今まで自分もやってきたもの。
又家族にもゆるしてきた、なぁなぁなめんどくさい というマインドからくるもの。
まぁ、いっか。という緩みは、確実に體に出てくる。
 
日本にいたら、もしかして今同じ年齢であっても、
違う学びがあったのかもしれないが。
もしも。。だろう。。の話。今は今を楽しんで地に足をつけ生活と人生と。
そして食も楽しみたい。目の前の人と笑顔をかわしながら。

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