命を娶る(めとる)。。とは。命を活かしきること。
イコール、今この瞬間を成仏し続ける連続=人生。
言葉は変かもしれないが、今思った言葉。
今この瞬間を成仏させる=過去でも未来でもなく
今の瞬間を存分に味わう。
怒っていた。
怒りが忍耐を超え、昔で言うなら堪忍袋の緒が切れた。
それは、続いていた。
怒ってるなぁ。。と認識しながら。
エネルギーを昇華させるには?とか考えた。
?逆じゃない?と一瞬思ったが。
怒る=頭に血がのぼる ともいう。
呼吸を意識しながらエネルギーを地とつなげる、
グランディングし流す事。循環させる事 が今やる事。
怒ったまま・・というより負の感情を持ち続けると
それは内にたまるか血が上るかで
幻想の世界をつくり、そこに住まって、下手して
時間と共に住まい続けてしまう。
グランディングする。
グランディングする事でエネルギーを観、視点が自ずと変わる。
写真に写ってるお墓には「ありがとう」の文字が綴られている。
その前に立つ人々はにこやかで落ち着いている。
独り立ちするには。
生活に関わる技術を覚える、経済的自立。。等の課題があるが。
プラスして
今を成仏させ続ける。。今の私にはこの言葉があう。
感謝と共に。
命を娶る(めとる)。。とは。命を活かしきること。
イコール、今この瞬間を成仏し続ける連続=人生。
α(アルファ)でありω(オメガ)である。
始まりであり終わりである。
注釈:上記文に対して私は私自身の内から出てきた言葉で
文を構成しているが、宗教的意味合いはない。
成仏・・という言葉から私が連想をするのは、
日本人が感謝と共に魚を美しく最期まで頂く という事。
食卓に一人で座っていようと、誰かと座っていようと。
魚を頂いている という事に集中している。
人に見せる為でもなく、美しく頂いていく。
そこには流れと所作と調和がある。
今この瞬間を成仏し続ける・・その中から
自分なりの命に対する秩序を生み出しているのではないか?

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