laughwind

整え緩む・・小さな一つの黒いドット

朝の話。彼は昨夜、内容は覚えていないものの悪い夢を見て
眠れなかった。と話した。

私は528HZの音叉を仕事へ行く前の彼の體・頭から足の先まで
前と後ろに響き渡らせた。安全で幸せな一日を!そう笑顔で伝えた。

今日仕事から帰って来て「今日は死んでいた」と言った。
寝不足とハードワークで本当に疲れたのだろう。

何故?彼は眠れない程に悪夢を見たのか?
友人と話した。
何故なら、その日友人が訪ねて来てくれて、
友人とその可愛い子供達と夜のお別れの際やさしいハグをしていたので
私は、彼はきっと幸せな深い眠りをするに違いない。
 そう思っていたからだ。

夜別れ際、幸せなハグがあった。
彼の顔は本当にゆるやかでやわらかい表情でつつまれていた。
 そのゆるやかでやわかくなった心。
硬かった何かが、ゆるみやわらかくなったところで、
心の底に隠れていたものがパックリと思い出した様に顔を出したのだろう。体験の中の思い出したくもない様な事柄と思い。
それがココにいるよ。と顔をだして、今解放の時だと 夢で伝えてくれたのかもしれない。

整う という事を私は今年年頭においた。
そして、今年後半。
整えゆるむ。 この事を意識しようと、
友人と話をしお手洗いに立った時に思った。
(一瞬、一人、間 をおく というのが大切だったのだとも思う)

ゆるめる。。話しを放すことでゆるめる。
書くことで、ゆるめる。
そして
身体からのアプローチでゆるめる。

年をとったなぁ。。と最近自分の顔を見ても動きをみても感じていた。
未だ60なのに。
 
しかし。思えば、ユックリと生活をしたい様にさせてもらってると
いつも感じてる様で、実は一所懸命なのだ。。と
身体と意識のちぐはぐ感から、感じてる事を気づいていた。

何かを一所懸命背負わないといけない!とどこか思ってた様今思う。
それは。
家を出てきたものの責任。
一所懸命・・正しくあろう とする責任を。
正しくあろう。。それは。。家を出てきたことは私の人生の選択として
正しかったんだ!とどこか自分で自分に証明をしなきゃ!という
負いをもっていた思う。
 ホラ!こんなに幸せそうになってるだろう!
 わたしは幸せよ!
   と。

友人に身体を観てもらう。
立ち方、姿勢、身体のこわばりから。。
この状態は呼吸が浅い。。と言う。

呼吸が浅い。。そう書いた途端、あ!そうだったんだ。。
と、自分が 小さなドット点 になったような遠い感じがした。

一つの小さな黒い点。。
それは和多志の中の一つの小さな硬いつぼみなのかもしれない。

この小さな一つの黒い点に。
和多志だったらどう接するだろうか?

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