laughwind

人生の薪割りの前準備。。

今日は朝方寒かったが2PM前の今、外はとても心地よい天気で
少し更年期?気味なのかな?と思う最近の自分の身体では、
少しのぼせる暑さも出てくる。

洗濯物も今日は山の様にある。
外庭のテント内でキャンプ用ベットを出し、そこで2日寝ていたので、
その時のブランケットを洗ったり、ドライヤーをかけたりしている。

彼はベッドで、いつもの様に體を横向きにして
お布団を頭からかけてお昼寝中。

窓の外の風に揺られる心地よいチャイムの音を聞きながら
珈琲を注ぐ為のカップに氷を入れる。

結婚して10年以上・・。
彼にとって、わたしと一緒にいて幸せだ💛と
私の笑顔を思い出してくれる時間はどのくらいあったのだろう?
 
ふっとそう思った。

もと旦那も。
今日離婚届を出しに行く。というその日。
いつもの様にいつもの玄関から同じ時間に家を出て。
直ぐにメッセージが入った。
{〇〇ちゃん。寂しい。涙が・・(とまらない・・だったか)}
その人とも17年は一緒にいたと思う。

いくつかの、その人の思い出。。
笑顔や、ふたりならんで一緒にいない空間。

そして今。
USという地でアメリカ人の旦那と一緒にいて。

彼にどれだけの幸せを与えられたか!?とかは言えない。
彼と一緒にいて学んだ事の一つに、
どれだけ片方が一所懸命に相手の事を気遣ったり幸せだろう!と行動しても、
もう片方は違う人間だからだ。

思えば。。
今使ってる部屋も。。
どの部屋を使っていても、どこにいても
自分らしく散らかっている。

これからも一緒にいる彼。彼女。
私は彼女を幸せに出来るだろうか?

(何故彼女に変わったのか。問わないでほしい。
自然と出てきた言葉だから)

そう。。わたしは。。
彼が亡くなる時が来る時に。
私の笑顔を思い出してくれるだろうか?
(出来る事なら)思い出してほしい。
誰かにとって。そして彼にとって
そういう人間でありたい。あったらいいな。
という思いです。

父に対してもそう。
心配でなく。
私の笑顔を思い出してほしい。

そう。。わたしは私にとって
大切な人に、最後に和多志の笑顔を思い出してほしい。
笑顔を思い出してもらえる時を一緒に歩みたい。つくりたい。
と思っている。

私を幸せにしてほしい!私を不幸せにはしないで!
どこか。私の深いところにそんな願望があった!!

だが。
私が人が感じる幸せに責任をもてない様に。
人が私という人をいつも幸せにいる という責任をもたなくていいんだ。
人は私を幸せにしないといけない という責任をもたなくていい。
 当たり前の事だけど。

夫婦で女・というのはそういう生き物であって良い。。という設定があったのが観えた。
観えたというより、観えてしまった。。

旦那であっても。私という人間の生き方に責任はもてない。幸せに責任はない。

は!とした時には涙を感じた。
が。こうして文字にする事で。まるで説明をする事で。
目が開かれる思いがする。

ありがとう。元〇。ありがとう。今〇。
 なんだか、今から薪をわってこれからの為に準備をしなきゃ!そんな心持だ。

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